床に座る場合の腰痛予防
自宅などで床に座ってくつろぐ際の姿勢は腰に負担がかかりやすくなります。なぜなら床に座ると骨盤が後ろに倒れやすく、腰が丸くなってしまうからです。そこで床の座り方別に、腰痛予防のポイントを解説します。
● 正座
床に座る姿勢のうち、正座は床に対して骨盤から頭が垂直になりやすいため、腰への負担が少なくなります。しかし長時間の正座は脚にしびれを起こします。また膝を大きく曲げるため、膝を痛めている方は注意が必要です。
あぐらも比較的腰を伸ばしやすい座り方です、しかし長時間のあぐらは、骨盤が後ろに傾く可能性があります。そこであぐらで座る場合、座布団やクッションをお尻の下に挟むことをおすすめします。お尻が上に上がった分、骨盤が後ろに倒れにくくなります。
● 脚を伸ばして座る
脚を伸ばして床に座る姿勢は、骨盤が後ろに傾きやすくなります。そのため腰痛予防にはおすすめできない座り方です。それでも脚を伸ばして座るのが好きだという方は、座椅子やクッションなどを使って、骨盤が後ろに倒れない工夫をしましょう。
女性の場合、正座から両足を横に流して座る方がいます。この座り方は骨盤や腰が傾くため腰痛の原因になり、おすすめできません。もし長時間床に座る場合は正座に戻し、時には立って歩くなどして姿勢を変えることをおすすめします。
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